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埼玉県所沢市を拠点に、東京エリアでも外壁塗装・リフォーム施工実績のある「ペイントスタイル」からのお知らせ&コラムのページです。

外壁のクラック(ひび割れ)⚡️について

外壁のクラック(ひび割れ)⚡️について

  • 営業日誌
  • 2025/11/21

外壁のクラック(ひび割れ)⚡️について

皆様お疲れ様です🙇‍♂️
株式会社ラ・カーサ建築設計事務所(ペイントスタイル)
新藤です🧸

今回は見た事あるけど、実はあまり理解されていないクラック(ひび割れ)について書いていきます!

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【外壁塗装におけるクラック(ひび割れ)について】
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外壁の劣化症状の中で、もっとも多くの方が目にするのが「クラック(ひび割れ)」です。クラックは、お住まいの外壁に線状のひびが入った状態を指し、小さなものから大きなものまで様々な種類や原因があります。一見すると問題がないように見えても、放置すると雨水が内部へ浸入し、構造体の腐食やシロアリ発生の原因へとつながってしまうこともあるため、適切な対応が大切になります。

ここでは、クラックの種類や原因、補修方法、放置した場合に起きるリスク、そして業者に相談すべきタイミングについて詳しくご紹介いたします。

■クラックの種類

外壁のクラックには、主に以下の種類が存在します。

①ヘアークラック(微細なひび割れ)
幅が0.3mm以下、深さが1mm未満程度のとても細いひびです。
経年劣化や塗膜の伸縮により発生するもので、見た目には薄い線のように見えます。
構造的な問題は少なく、早急な工事が必要になるケースは少ないですが、塗膜の防水機能が低下しているサインでもあるため、塗り替えのタイミングを検討する材料になります。

②構造クラック(深いひび割れ)
幅0.3mm以上で、ひびの奥まで深く到達しているクラックです。
建物の揺れ、地盤沈下、乾燥収縮など構造的な要因で起きるため、深刻な問題になる恐れがあります。外壁内部に水が侵入しやすく、早めの補修が必要です。

③開口クラック
ひびが大きく開いている状態で、外壁材が明らかに割れてしまっているクラックです。
特にコンクリートやモルタル外壁で多く見られ、雨水の侵入、錆び、鉄筋の膨張などを引き起こします。補修には充填剤だけでなく、場合によっては外壁の一部交換が必要になります。

④縁切れクラック
サイディングボードの継ぎ目を埋めるコーキング材が痩せたり切れたりして、割れが発生するものです。
この部分から雨水が壁内部へ入り、断熱材の湿り、木材の腐朽につながる危険性があります。定期的なコーキング打ち替えが効果的です。

■クラックが起きる主な原因

クラックの原因には複数の要因が絡んでいます。
    •    経年劣化
  外壁は毎日、紫外線・雨風・気温の変化にさらされます。その結果、塗膜が硬化し、表面にひびが入ります。
    •    地震や強風など外部要因
  揺れにより外壁が負荷を受け、クラックが生じることがあります。
    •    建物の乾燥収縮
  新築後、コンクリートやモルタルは少しずつ縮みます。その際に表面へひびが発生します。
    •    施工不良
  下地処理不足や塗りムラ、適切でない材料使用により、塗膜が早期劣化する場合があります。
    •    防水機能の低下
  塗装の効果が切れると外壁が水を吸収しやすくなり、膨張乾燥を繰り返すことでひび割れが起きます。

■放置するとどうなる?

クラックを放っておくことには以下のような大きなリスクがあります。
    •    外壁の奥まで水が浸入し雨漏りの原因になる
    •    壁内に湿気が溜まり結露やカビが発生する
    •    木材や鉄骨が腐食・サビを起こし建物の耐久性が低下
    •    湿気が好きなシロアリが発生するリスクが高まる
    •    構造クラックが広がり、補修費が高額になる

小さなひびでも油断せず、早めに点検することが建物の寿命を延ばすポイントです。

■クラックを見つけた際のチェックポイント

ご自身で確認する際は、以下を参考にしてください。
    •    割れの幅と深さを確認
    •    垂直・水平方向に大きく走っていないか
    •    以前よりクラックが広がっていないか
    •    外壁の内部に水染みが見られないか

少しでも不安があれば、専門業者へ診断を依頼することが安心です。

■業者へ相談するベストタイミング

以下の状態に当てはまった場合は、お早めの点検をおすすめいたします。
    •    幅0.3mm以上の明らかな割れがある
    •    ひびがだんだん広がっている
    •    雨染み・カビが発生している
    •    築10年以上が経過している

塗り替えは一般的に10~15年が目安とされていますが、クラックが多い場合は前倒しの検討が必要です。

■まとめ

クラックは、外壁が劣化しているシグナルです。
ヘアークラックのような軽微なものから、建物へ大きな影響を与える構造クラックまで存在します。

✔放置すると雨漏り・腐食・シロアリの原因に
✔小さなひびでも早めの点検が重要
✔状況に応じた適切な補修を行うことが大切

大切なお住まいを長く快適に保つためには、プロの目による定期的な点検とメンテナンスが欠かせません。

もし外壁のひび割れを見つけられた際は、ご不安な点でもお気軽にペイントスタイルへご相談いただくことをおすすめいたします🙇‍♂️

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