• 住まいの悩みはペイントスタイルへ!まずは無料調査診断から
  • LINEで相談

Youtubeチャンネル

埼玉県所沢市を拠点に、東京エリアでも外壁塗装・リフォーム施工実績のある「ペイントスタイル」からのお知らせ&コラムのページです。

外壁のシーリング工事について🌸

外壁のシーリング工事について🌸

  • 営業日誌
  • 2025/11/07

外壁のシーリング工事について🌸

外壁塗装工事に欠かせない『シーリング(コーキング)』とは?

こんにちは!ペイントスタイルの青山です😋
今回は、外壁塗装工事でとても大切な役割を持っている「シーリング(コーキング)」について、分かりやすく解説していきます。

外壁塗装というと「塗料を塗る」イメージが強いですが、実は長持ちする塗装のためには「シーリングの補修」が欠かせません👍
このシーリング工事をきちんと行うかどうかで、外壁の耐久性や雨漏り防止効果が大きく変わってしまうんです🥲
 

外壁のシーリング工事について🌸

シーリング(コーキング)って何?

シーリングとは、外壁の「目地(めじ)」やサッシ周りなどのすき間に充填されているゴムのような素材のことです☝️
主に建物の防水や気密を保つために使われており、住宅の外壁ではサイディングボード同士のつなぎ目に打たれています。

このシーリング材は、夏は伸び、冬は縮むといった“伸縮性”を持っていて、建物がわずかに動いても外壁が割れないように緩衝材の役割を果たしています☔️
また、外壁の内部に雨水が侵入するのを防いでくれるため、シーリングが劣化すると雨漏りの原因になることもあります☔️

■ シーリングの劣化サインとは?

新築時に打たれたシーリングも、紫外線や気温変化、雨風などの影響で徐々に劣化していきます。
一般的に耐用年数は5〜10年ほど。
以下のような症状が見られたら、シーリングの打ち替え時期です。
    •    表面がひび割れている
    •    シーリングが硬くなって弾力がない
    •    壁との間にすき間ができている(剥がれ)
    •    シーリングが痩せて凹んでいる
    •    雨の日にサッシ周りから雨水がしみ出る

こうした症状を放置すると、外壁内部の防水シートや断熱材にまで水がまわり、カビ・腐食・雨漏りなどを引き起こすことがあります。

■ シーリング工事には2種類ある

外壁塗装時に行うシーリング工事には、主に次の2つの方法があります。

① 打ち替え工法

既存の古いシーリングをすべて撤去して、新しいシーリング材を打ち直す方法です。
劣化が進んでいる場合や長持ちさせたい場合は、こちらが基本になります。

② 打ち増し工法

既存のシーリングの上から新しいシーリング材を重ねて補修する方法です。
主にサッシ周りなど、古いシーリングを完全に撤去できない箇所に使われます。

どちらの方法を選ぶかは、外壁の状態やお住まいの構造によって異なります。
ペイントスタイルでは、現地調査の際にシーリングの状態を丁寧に確認し、最適な施工方法をご提案しています。

■ シーリング工事の流れ

シーリング工事は、見た目以上に繊細な作業です。
以下が一般的な流れです。
    1.    既存シーリングの撤去
 古くなったシーリングをカッターなどで丁寧に取り除きます。
    2.    マスキングテープ貼り
 シーリングのラインをきれいに仕上げるため、目地の両端にテープを貼ります。
    3.    プライマー塗布
 新しいシーリング材の密着を高めるため、下地に専用のプライマーを塗ります。
    4.    シーリング材の充填
 専用ガンを使ってシーリング材をすき間にしっかりと打ち込みます。
    5.    ヘラで押さえ・整形
 表面をなめらかに整え、しっかり密着させます。
    6.    養生剥がし
 テープを外し、きれいな目地に仕上がります。

このように、1つひとつの工程を丁寧に行うことで、美しく長持ちするシーリングに仕上がるのです。

■ シーリング材にも種類があります

シーリング材にもいくつか種類がありますが、外壁塗装と相性の良いものを選ぶことがとても大切です。
    •    変成シリコン系:塗料との相性が良く、現在の主流。塗装前提の住宅におすすめ。
    •    ポリウレタン系:密着力が高く、防水性が優れるが紫外線に弱い。
    •    シリコン系:耐候性が高いが、塗料がのりにくいため塗装には不向き。

ペイントスタイルでは、塗料メーカーが推奨する高耐久タイプのシーリング材を使用し、塗膜と同じくらい長持ちするよう施工しています。

■ シーリング工事を怠るとどうなる?

「外壁塗装だけして、シーリングはそのまま」
このようなケースも実は少なくありません。
しかし、シーリングが劣化している状態で塗装をしても、外壁の内部に雨水が入り込み、せっかくの塗装が早く傷んでしまうことがあります。

つまり、シーリング工事は“塗装の下地”として非常に重要な工程なのです。
長く安心して暮らすためには、塗装と同時にしっかりとメンテナンスすることが大切です。

■ まとめ|外壁を守る縁の下の力持ち

シーリングは普段あまり目立たない部分ですが、外壁の耐久性を大きく左右する重要な部分です。
ひび割れやすき間を放置せず、定期的にチェックしてあげることで、お住まいを長く快適に保つことができます😉

ペイントスタイルでは、外壁塗装とあわせてシーリング工事も一貫して行っております😁
お客様のお家の状態をしっかり診断し、最適な施工プランをご提案いたします🤲

「シーリングがひび割れてる気がする…」「外壁のつなぎ目が気になる」
そんな時は、ぜひお気軽にペイントスタイルまでご相談ください。
弊社 新藤が現地調査から無料で対応いたします🐻🧡

では、また次回〜💮

保証・アフターメンテナンス

安心の10年保証

キレイがずっと続きます

「塗ったら終わり」ではありません。ペイントスタイルでは、
すべての施工に10年保証をお付けしております。
施工後もずっと美しく、キレイに保つ当社へおまかせください!

塗った後も安心です

詳しくはこちら

  • 外壁塗装は必要なの?
  • 家の耐震状況が気になる…
  • リフォームのことも相談したい!

ペイントスタイルなら
できます!

住まいのことなら
ペイントスタイル
ご相談ください

QUOカード10,000円分プレゼント!