材料集め……塗装屋はツライ🥶
材料集め……塗装屋はツライ🥶
- 営業日誌
- 2026/05/01
こんにちは😃
株式会社ラ・カーサ建築設計事務所
ペイントスタイル長島です🐲
中東情勢……ニュースにはなっておりますが、、、
材料が入らなく…大変困っております💦
塗装作業には、、、おおまかに『下塗り』『中塗り』『上塗り』の作業が必要になります💦
その中で1番足りないのが、『下塗り』です😭😭😭
恐らく、、、大手が買い占めてしまい目詰まり状態になっているのだと思う。。。
正直、本当に勘弁してほしい……
材料がないと、職人が動けません…
塗装屋という仕事は、一見すると地域に密着した穏やかな職業に見えますが、住宅の外壁や屋根を塗り替え、建物を長持ちさせ、美観を整える❗️
しかし、現代においてはどんな職業であっても、世界情勢と無関係ではいられないのが現状です。。。
とりわけ中東情勢のような不安定な国際問題は、遠く離れた日本の一介の塗装屋の現実にも、じわじわと影響を及ぼしております💦
まず直接的な影響として挙げられるのが、原油価格の変動です。
塗料の多くは石油製品に由来しており、原材料費は国際的なエネルギー市場に強く依存しています。
塗装屋では、シンナー・マスカー・溶剤塗料、などがあげられます💦😭
ほとんどのものが発注停止、又は調整とメーカーからファックスが止まりません💧
中東地域で紛争や緊張が高まると、供給不安から原油価格が上昇し、それに伴って塗料の価格も上がる⤴️
結果として、塗装工事の見積もりは以前よりも高くなり、顧客との価格交渉は難しくなります🐲
個人経営の塗装屋にとっては、利益を削るか、受注を減らすかという厳しい選択を迫られることに……
本当にどうしようも無い状態です。。
が、、、何もしないでも何も変わらないので、、、最近はホームセンター巡りをしております🥶
一店舗に1缶しかやなくても…
職人さんと一緒に必死になって探し回っております🐲🐲🐲🐲
なんとか、5月分の屋根シーラー確保できたかなぁ…💦
さらに、追い討ちで、、、物流の問題も。💧
中東は世界の海上輸送における重要な要衝であり、特にホルムズ海峡のような場所はエネルギー資源だけでなく、さまざまな物資の流れに影響を与えます。
情勢が悪化すれば輸送コストは上がり、納期も不安定になる。
塗料や資材の入荷が遅れれば、現場のスケジュールにも影響が出ます。
工期が延びれば人件費も増え、結果として経営を圧迫する。
一方で、こうした世界情勢は職人の意識にも変化をもたらしている。
かつては「良い仕事をしていればそれでいい」という考え方が主流だったが、今はニュースやSNSを通じて国際情勢に触れる機会が増え、自分たちの仕事がどのように世界とつながっているのかを意識するようになっている。
例えば、材料の選定においても、価格だけでなく供給の安定性や環境負荷を考慮する業者が増えてきた印象です🐲
また、リアルという観点で言えば、現場で働く人々の生活感覚にも影響が及びます。
ガソリン代の高騰は通勤コストを押し上げ、日々の生活費にも直結する。
家族を養う立場の職人にとっては、ニュースで流れる遠い国の出来事が、決して他人事ではなくなる。中東での緊張が高まるたびに、「また値上がりするのか」という不安が現実的な問題として降りかかる。
それでも、塗装屋の現場は今日も動き続けるし、足場を組み、下地を整え、丁寧に塗り重ねていく作業は変わらないのです💦
どれだけ世界が不安定でも、目の前の壁に向き合い、確実に仕上げることが求められる。
その積み重ねが信頼となり、次の仕事につながる。
ある意味で、こうした地道な仕事こそが、不確実な時代における確かな拠り所とも言える。
結局のところ、中東情勢のような大きな問題を個人で解決することはできない。
しかし、その影響を理解し、自分の仕事や生活にどう関わっているのかを考えることはできる。
塗装屋というローカルな職業であっても、グローバルな現実の中に組み込まれている。その認識を持つことが、これからの時代を生き抜くうえでの一つの重要な視点になると思う。…
塗装屋にとって辛い世の中になっておりますが、今やるべきことをしっかりと守っていけたらと切に思います🙇♂️
これからも、株式会社ラ・カーサ建築設計事務所 ペイントスタイルをよろしくおねがい申し上げます🙇










