細かすぎて伝わるかな?💦
細かすぎて伝わるかな?💦
- 営業日誌
- 2025/10/17
こんにちは🌸
株式会社 ラ・カーサ建築設計事務所 代表取締役の長島辰之と申します❗️
弊社は埼玉県所沢市を中心に外壁塗装・屋根塗装・内装リフォーム・外装リフォーム等を手掛ける小さな塗装店です🌸
創業から20年以上、家づくりの現場で培った技術と知識を、皆様へ少しでも共有できたらと思い書かせていただいております🙇♂️
実は、、、塗装はただ色を塗るだけではないんです🫡💦
現場調査・下地により仕様検討・お見積り書作成・お客様へのプラン説明・ご契約・近隣様ご挨拶・足場組み立て・施工開始・中間検査・完了検査・足場解体❗️
で終わると思いきや最後に完了後の清掃❗️❗️
で、、、、終わるかと思いきや、、、
事務仕事で、保証書の作成や請求書の作成、、、、また、国の助成金や都の助成金、市の助成金の申請…
なかなかまだまだやる事が絶えない❗️💦
嬉しい悲鳴ですね🌸🌸🙇♂️
こ〜こまでやらないと完璧な仕事が出来ないんです❗️
お客様のライフスタイルを中心にご提案が一体となって初めて長期的な満足につながると考えます🙇♂️
まずは、塗装の基本は下地づくりです❗️
下地処理は、外装塗装の寿命を左右する最大の注意⚠️ポイントです❗️
旧塗膜の剥離やチョーキング現象、ひび割れ、木部の腐食など、原因は色々とありますが、そういったところを中心にポイントをチェックしていきましょう❗️
・適切な下地材の選定
外壁の素材により、
モルタル、サイディング、木部、金属部分ごとに適切な下地材料があります。
例えば、モルタルやサイディング にはサーフェイサーやプライマー
木部には、木部専用下塗り材!
金物部には、錆止め塗料!
と、部位によって下地材を使い分ける必要があります💦
下地処理の手順
①高圧洗浄で汚れと浮きを綺麗にします。
②ケレン・サンドペーパー掛けで表面をざらざらにしてあえて傷つけます。
塗料の密着をより良くしてあげます。
③コンクリートの補修、亀裂の充填
④下地調整・プライマーの塗布
ここから、仕上げ工事になります❗️
塗料選びは、季節と環境の影響により大きく変わってきます❗️
塗料の種類と用途
弱溶剤系・水性系・弾性系・光触媒系など、素材と用途に応じて最適な組み合わせがあるので、ご自宅に合わせたプランを組み込みます❗️
外壁には耐候性・防水性・遮熱性、屋根には耐候性と遮熱性を考慮いたします❗️
仕上がりと性能のバランス
単なる色の美しさだけでなく、耐久性色・膨張色・収縮色・紫外線対策色などを考え、弊社ではイメージパースを作成したり、ご自宅にマッチしたプランを組み込みます❗️
季節要因
高温・高湿の夏場は塗膜の乾燥が早く、逆に低温期は乾燥が遅くなり施工性が低下することがあります。
適切な施工温度と養生期間を確保して、冬期のひび割れ対策や梅雨期のカビ・藻対策など、季節性のリスクを考えお客様の満足できる仕上がりを目指します❗️
まとめになりますが、弊社では、上記の内容を考慮して塗装のご提案や工事をするために準備をしてまいります❗️
では、こんな感じで日記はおわります❗️
また、1ヶ月後に🫡🌸










