外壁塗装やリフォームについて❗️
外壁塗装やリフォームについて❗️
- 営業日誌
- 2025/09/19

こんにちは😃
埼玉県所沢市を中心に活動している
株式会社ラ・カーサ建築設計事務所
旧 ペイントスタイル
長島辰之 です❗️
今日は外壁塗装やリフォームについて少し書いていきたいと思います。
・外壁塗装
数年前より最近のお客様のご要望で多くなってきているのは、・機能性と・美観性が共に重要になってきていると感じます。
ですので、外壁塗装とは単純に外観を綺麗にする為だけではなく、機能性(・汚れを落ちやすくしたい・熱を溜めたくない・長持ちさせたい・カビやコケが付きにくくしたい)などなど様々な【機能性】が求められる時代になってきたと感じます。
または、できるだけコストを下げて安価で塗装をしたい。
なども、かなり多い相談内容になります。
外壁塗装とは、建物の耐久性を守る重要なメンテナンスでもあります。
弊社では、長い目で見れば適切な時期に適切な処置を施すことが、コストの削減に直結すると考えます。
現代では、必要のまだない状況にも関わらず、リフォームや外壁塗装を行う方もしばしば見受けられます。
特に、屋根に関する悪徳な営業を受けてしまい、心配になり弊社に相談をしてくるケースもございます。
実際に最近ご相談があった内容ですと、近所で工事していた屋根工事会社の方から、
・屋根がずれている可能性があるので無料点検しませんか?
と声をかけられて、無料ならと点検をお願いすると、、、ハシゴを持ってきて直接屋根な登り点検を行ったようです。
結果は、屋根に何箇所か割れが見つかり、このままだと雨漏れで屋根全体の解体の可能性が高いと説明を受けたみたいです。
上記のような説明があり、怖くなって弊社にご連絡がきて実際に私達が点検してみると、、、
何箇所か割れていました。。。
で、す、が、、、、、
割れがまだ真新しく最近割れたのが明確な状況でした。
古い割れはそのひび割れた部分に性質上コケやカビが生えるのが一般的です。
また、古いひび割れはくっ付けると端部が破損しており、Vじに削れて見た目では補修しないと目立つ状況になるのが普通です。
逆に新しいひび割れは、くっ付けるとまだ端部もしっかりしており、遠くからみるとほぼわからない位まで密着します。
結果、何がいいたいかと言うと、屋根屋さんが登った時に明らかに割ってしまっていたという事です。
ですが、証拠も無いのでどうする事も出来ず、お客様ご自身で補修しなくてはならなくなります。
ですので、今後点検される方でこの文を読んでいる方は、屋根に業者を登らせず、ドローンや撮影棒等での点検をオススメいたします。
さて、次はリフォームの事も少し書いていきます。
リフォームとは、居住空間の使い勝手を向上させたり、家族構成の変化やライフスタイルの変化に対応する手段の1つです。
リフォームの本質とは、現状をただ直すことではなく、暮らしをより豊かに、長く快適に保つための設計と選択の連携です。
家は生き物のように時間とともに形を変え、私たちの生活のスタイルも日々変わっていきます。
だからこそリフォームは、必要な情報を正確に見極め、本当に必要な作業を的確にお見積もりいたします。
先ずは、リフォームの目的を明確にする。
重要なのは、リフォームの目的をはっきりさせることです。
・住みやすくしたい・機能性を変えたい・耐久性を上げたい・断熱性を上げたい・バリアフリーにしたい・スペースの有効活用がしたい・等
リフォームも様々なご要望があります。
ですので、リフォーム工事において1番大切なのは、【本当にやりたい事を明確化する事】です。
そうする事で、リフォームの本質がブレずに施工可能になります。
また、工事後の何年後かも満足度が高くなります。
本当に必要な物を、、、本当に必要な工事で❗️❗️
予算設定と優先順位のつけ方
リフォームは「何を優先するか」で仕上がりが大きく変わります。
安全性が優先なら
耐震補強や資材の見直し。
生活動線の改善なら
間取り変更や収納の再設計、快適性なら断熱・サッシュ交換・給排水の見直し。
予算感
予算は、緊急度⇨生活への影響度⇨将来のコスト削減効果
等を軸にして考えます。
生活への影響とは
例えば、
食洗機を取り付けた場合には1日の15分〜20分の時間の削減⏳
ドラム洗濯機を取り付けた場合には1日30分〜40分の時間短縮&物量の増加
などがあげられます。
上記の2つだけでも、1日1時間程度、年間で365時間もの時間が手に入ります❗️
こう考えると、リフォームや機能性って凄く重要だと考え直させられますね。。。
あとは、メンテナンスコストの減少効果も考慮するとかなり現実的です。
最後に
外壁塗装の基本と誤解を解くポイント
外壁材の役割
外壁材は雨風や紫外線・太陽光・結露・といった障害から建物を守る機能をもちます。
防水性や耐久性も重要な役割ですね❗️
表面だけを綺麗にするのではなく、素材を適切な下地処理と塗膜を選ぶことが重要です。
塗料の種類
下塗り(下地塗料)と中塗り・上塗りの三層構造が基本ですが、
ここに性質機能を組み合わせることもできます。
高弾性系塗料: ヒビ割れ対策に有効。
柔軟性があり、初期の微細なひび割れに追従します。
フッ素系・無機系などの耐久性・コストの組み合わせも存在します。
長期保証を求める場合には上記の高い耐久性がある塗料を選ぶと良いでしょう。
よくある誤解⁉️
高価な塗料が必ず長持ちする?
価格と耐用年数は比例しますが、
それよりも、適材適所が本当に重要です。
建物の状況に合った塗料を選ぶ事、外壁は適切な下地処理と相性の良い材料選択が重要です。
頻繁な塗り替えが必要ない?
今回工事した内容次第になりますが、正しい時期の点検とメンテナンス計画で、耐用年数の把握をすることにより適切な工事の頻度を調整する事ができます。
点検のタイミングとサイクル
一般的には10年を目安に点検をオススメいたしますが、地域特性や建物の状態次第で前後します。ひび割れ、チョーキング(塗膜の粉化)、色褪せ、部分的な剥離などのサインに注意が必要です⚠️
本日は、この辺で❗️
来週は専務から旅行の日記かな⁉️










