代表取締役からのメッセージ
代表取締役からのメッセージ
- 営業日誌
- 2025/08/15
【外壁塗装について】
内容は、基本的な知識から最新のトレンドや技術・注意点などをご紹介していけたらと思います🌸
【外壁塗装の基礎知識と最新動向について】
外壁塗装とは、本来建物の美観を保つだけでなく、建物自体の・耐久性や・防水性を向上させる為の重要なメンテナンス作業の事を言います。
日本の気候は四季がはっきりしており、特に近年の夏場の暑さや、大雨・湿気の影響をかなり受けやすいため、そんな気候に対応出来る塗料選びが長期的に建物を守って行ける秘訣になります。
【外壁塗装の目的】
では何のために外壁塗装をするのか❓
・外観の美しさを守る
・経年劣化による色あせや汚れを防ぐ
・建物の外観を新築時の状態に近づける。
そうする事により、
防水性・防湿性・外壁のひび割れや劣化により浸水や湿気の侵入等の被害を未然に防ぐ事ができます。
耐久性向上についてですが、紫外線や風雨のダメージから外壁を守るには【断熱性能の向上】がオススメになります。
近年の日本では、夏場に40度を超える事も多くなってきています。
特に遮熱・断熱塗料を使用することで、室内温度のコントロールを助け、過ごしやすい環境に近づけます。
特にオススメなお客様は
・高齢者のいるご家庭
・小さなお子様がいるご家庭
(体温調節が難しくなってしまう為)
は弊社では、遮熱塗料や、屋根リフォーム工事にて断熱材入りのカバー工法をオススメしております🌸
【外壁の種類と特徴】
外壁には様々な素材が使用されており、それぞれに適した塗料や施工方法が存在します。
・サイディング(窯業系・金属系)
近年で最も一般的な材質になります。
種類によって塗料の選択肢が異なり一般的な塗料を選択できない可能性がございます。
特徴
大きな板を貼り合わせて、継ぎ目にジョイントシーリングと言われるゴム製の止水処理がされているのが特徴的です。
近年の新築戸建て住宅の場合、ほとんどがこの仕様になりますね❗️
・モルタル壁
セメントと砂を外壁部に塗り、その上に吹き付け塗装を行い仕上げた建物になります。
その為、シーリング材が限りなく少ないので、リフォーム時やメンテナンス時には安価で外壁塗装がしやすくなります。
デメリット部分では、少しひび割れやすいため、補修や塗装の技術が求められる事が多いです🌸
・木造壁
木材や木質系外壁材を貼り付けご自宅全体が木製で出来ているのが特徴的です。
デメリット部分に関しては、建物のほとんどの部分が木製で作られているので、防腐処理・防虫処理が必須条件になってきます🙇♂️
・コンクリート壁
耐久性がかなり高い外壁になります。
外壁材の中でも最高グレードに入る程、丈夫な建物になります。
デメリット部分はかなり少ないですが、
ひび割れや劣化を起こし始めると、普通の塗料ではリフォームが難しい状況になります。
特殊な塗料や特殊な技術が必須になります⚠️
【塗料の種類と選び方】
塗料とはなんでもいい訳ではなく、様々な機能があり、目的別にオススメ出来る塗料は決まります。
・アクリル系塗料
期待耐候年数 8年程度
コストパフォーマンスが高いが、耐久性はやや劣ります。
・シリコン系塗料
期待耐候年数 10年〜15年程度
耐久性と撥水性に優れ、一般的な外壁に最適になります。
・フッ素系塗料
期待耐候年数 15年〜20年程度
耐久性が非常に高く、10年以上の長期にわたり効果を持続。高価格ですが、コストパフォーマンス的には良い性質になります。
他にもたくさんありますが、
遮熱効果や紫外線や熱の侵入を防ぎ、省エネ効果が期待できる塗料もあります🌸🌸
🌸弊社オススメになります🌸
美観性を重視する方には、光触媒塗料もオススメになります。
自然洗浄や抗菌効果があり、外壁の汚れや微生物の付着を防ぐ優秀な塗料です🙇♂️
【塗装の工程と施工の流れ】
最後に外壁塗装の一般的な流れをご説明致します。
①現地調査と診断
外壁の劣化状況を確認
②見積もり作成
必要な工事内容をしっかりと書き込む
③ご契約書の取り交わし
工事内容の確認の上、ご契約
④作業
近隣様への工事開始時期のお知らせやご挨拶
足場の設置〜塗装開始❗️
になります。
【助成金について】
塗装工事の助成金については、住宅や建物の外壁や屋根の塗装工事を支援するための制度になります。
助成金は、地域や自治体によって異なるため、一度ご相談をいただけると嬉しいです。
一般的に助成金の対象は、遮熱効果のある塗料や耐久性や省エネ効果を持つ塗料を使用した際の工事に限定されることが多いです。
申請には、工事の見積もりや施工証明書、住民票や建物の所有証明などの書類が必要になります。
助成金の金額は、工事費用の一部を補助する形で設定されており、例えば最大30万円に設定されていても遮熱省エネプランでないと半分くらいになってしまうケースもあります。
ですので、補助金を使う場合には・屋根・外壁の両方とも遮熱塗料や推奨塗料を使わなくてはいけないのです。
上記によりお施主様の負担を軽減し、建物の寿命や防水性・防火性能の向上がお安く出来る仕組みになります。
申請期間や条件も自治体ごとに異なるため、塗装の助成金を活用することで、経済的負担を抑えつつ、リフォームができるようになります。
実際に今月のお客様も、弊社で助成金を申請をして、窓リノベで80万円も助成金が出ました❗️
以上になりますが、次回は何の話をしようかな❓🌸
それではまた🫡㊙️










